こんにちは😊
支援員 会田です。
適応障害について悩んでいる方が多いと、とある方にお聞きしました。
適応障害は誰もがなり得ることだそうです。
ただ一つ言えることは、つらいのは本人。それだけは忘れないでください。
〖適応障害LINEの返信あるある〗
最近LINEの返信がめんどくさい・・・
適応障害になると思考力が落ちるのでコミュニケーションにも症状が反映されます。
そこで今回は適応障害LINEの返信あるあるをご紹介します。
LINEの返信あるある①
既読をつけないようにする
LINEの通知が来た時点でメッセージは認識しているけれど、やり取りが続くのが面倒なので既読をつけないようにする
LINEの返信あるある②
自分が送ったLINEが既読にならないと不安になる
自分が返信しないことは棚に上げて相手から返信がないと「見捨てられたかも!」と不安になる
LINEの返信あるある③
大丈夫なフリをする
病状を心配するLINEをもらっても正直に伝えて引かれるのも嫌だし何より文章を考えるのが面倒で「大丈夫」と返信してしまう
LINEの返信あるある④
返信に時間がかかる
適応障害になると文字を読むことや言葉にすることが難しくなるため返信の文章を作るのに時間がかかる
LINEの返信あるある⑤
友達や家族や恋人などに、不安な自分の心を受け入れてほしい一心で、気持ちをぶつけ相手を悩ませる内容を送ってしまう
LINEの返信あるある⑥
ブロックしてしまう
人とコミュニケーションを取る事が負担になったり、誰も自分を分かってくれないと絶望すると、急にブロックしたりアカウントを削除する
正直、適応障害ではない方から見たらワガママで勝手に見えると思います。
でも一番、自分の行動に自己嫌悪と自責の念で苦しんでいるのは本人です。
適応障害の人も支える周りの人もお互いに良い距離を保ち自分を一番大切にしてください。
ネオワークス郡山では、一人ひとりに寄り添い、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
見学・体験・相談随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください😊